TAKAの撮り撮り日紀

いにしえの、お気に入り写真機と 新世代のデジ一眼を背負って、ご近所の史跡スポットなど気ままに見て歩き!最近はお気に入りのミニバンを駆って.. 遠乗り&車中泊などと.. にわか旅人もどき?

スズキ歴史館を見物しました~!(2)

”スズキ歴史館見学”その(2)は、四輪車達です、あの初代スズライトに始まって、昭和の街を走り回った懐かしい、、あの車達!! もちろん平成の我らが ”エスクード”? も登場します・・

11スズライトSS フロアの一角で! ひときわオーラを放つは、初代“スズライト”
これこそが、日本で最初の2サイクル軽乗用車、、
言わずと知れた “スズキの4輪車” 原点だ!・・

10スズライトプレートお品書き・・ プレートを見よう! この時代のスペックとしては並はずれれ?

11スズライトフロンテフロンテシリーズのスタートだ・・

12スズライトフロンテこっちも可愛らしいフロンテだ・・
この車種から例の”S”のエンブレムがついたという・・ なかなか似合っている、、

16フロンテ800脱?いや拡大路線か、はじめての普通車“フロンテ 800”・・

社内デザインによるというやわらかなフォルムは今見ても古さを感じない・・ 2サイクル2気筒FFというのがなんともスズキらしいと思う・・

18フロンテクーペ当時としては画期的な2シーター、、極端に低い車高はただでさえ狭いコクピットを窮屈にしているが、、

それが魅力なんだと人は云う? 一世を風靡した軽クーペの名車かも・・

17我が家のフロンテで・・ 忘れちゃならない大ヒット! これこれ! “フロンテの中のフロンテ” の出現です、モータリゼーションの到来は、ファミリーカーGETから・・

昭和家族の恰好のステータスだった? まさにこの “お家の庭”のプレゼン通りだったと・・

24フロンテSSもう一つの “フロンテ” 若いみんなのあこがれが、このフロンテSS・・
この時期の流行り “SS系のエンブレム” を背負って? 疾走する・・

そういえばN社 “ブルーバードSSS” もこの系譜だったかな~ ほしくても手が出ない歯がゆさもあって・・

19初代のジムニーで、満を持しての登場はこの車お方! おなじみの初代ジムニーくん、、なぜか迷彩色ではなく黄色なんですよね~

ウィリーのジープを軽四サイズに! なぜか黄色が似合う事、わずか360ccでぶん回す
その上ツーストなので、煙だらけの上にうるさいったらない!・・
でも、、めっぽう憂い奴でしたよね~(^^♪

「ポロン ポロロン」と、えらく不連続で甲高い音をたてて・・ モウモウと白い煙を残してかっ飛んでいく割に、、さっぱり遠くへ行っていない後ろ姿に笑っちゃった! もんですよね・・

20ジムニー2代目モスグリーンが似合う2代目?ジムニーです、、

この車種は爺もかかわりがあってとても懐かしいです、、
当時の爺はUP・・パブリカのピックアップで稼業を手伝っていたのですが・・

HAM仲間の友人のこの色の “ジムニー” で、長い6mのホイップアンテナを揺らしながら、、よくバイトに連れて行ってもらったものです・・

21ビターラ2.0ようやく登場は・・んっ? エスクードだと思ったらVITARAだと・・ なんでビターラなんじゃ、、ぶつぶつ・・

後で解ったのですが、これがとんでもない認識不足! であったことが判明しちゃって (~_~;)

そもそも、Otter君に乗っかりながら、エスクード自体の生い立ちや初代2代目3代目の型式はおろか、、ビターラとのつながりもとんと知らない爺さまなので・・

22ビターラ(サイド)横の方で、、うっなんか書いてあるぞ、なになにぃ“Elton John”って書いてあるけど・・ もしかしてあのエルトンジョン氏のこと?

洋楽のボーカルはあまり好きでなかったがただ一人、遠く 学生時代から親しんだ歌手・・
最近ではダイアナ妃の追悼で歌ったのが記憶に残っている、、けど・・なんでまたエルトンジョンモデルなんだ? うっ! ひょっとしてあのイベントと関係あるのかな~


23ビターラ仕様書傍らのパネルによれば このビターラ・・
なんとドイツで販売された“EltonJohn Model/Escudo”(エルトン・ジョン モデル)?
と云う貴重車らしいです!!
恥ずかしながら...爺はこのモデル、全く知りませんで (~_~;)

そういえば、ジムニー サムライを追っての誕生のいきさつから、国内モデルのエスクードは “継子”扱いなのかな~

25エスクードX-90なぜか最近憧れている、X90が居た・・ それも赤いやつ!なんちゃってじゃない、本格四輪駆動のオープントップなんて・・ こいつしかないのですよね~

エスクードに出会う前に、カメラ仲間の焼津オフ会に埼玉の仲間が乗ってきたのですが、そのときは気がつかなかった・・ オーナーのお名前もスズキさん!思うに、、彼ったら さりげなくこだわっていたんだよな~!

26X-90仕様書パネルには、エスクードベースのTバールーフ装備の3ボックスとくる、なんといってもこの車形でパートタイムの4輪駆動というのは前代未聞だろう・・!エスクードベースならLレンジもありかな? なんともすっごい車だ・・
チャンスがあれば1つほしいいな~は、、還暦爺には手遅れかな~ 最近年配者のスポーツカー乗りがはやっているようだし・・

とか、たわけていたら見学が終わってしまった、、総じて小ぶりで物足りない面もあるが、なかなか濃い中身じゃないかな~ なぜかエスクード系がくせ球だらけで、いまいちな一面もあるけれど・・

という事で・・
懐かしい“スズライト”シーズから フロンテ360や 800を経て、アルトやキャリー、もちろんジムニーやエスクード?? の登場へ歴史を辿って見ることができます、、
登場する、、どの車種も街を走っているのを見て育世代なので懐しさもひとしおでした・・

で~ 実は・・大問題を発見! あろうことか我らが”エスクード”シリーズ・・ どこにもないのです (~_~;)
実車の展示はおろかヒストリーの記述すらありませんでした! あれは他社の車だっけか?
そ・・ そんな~っ ESCファンとしてはがっかり!? 唖然としてしまいました!

それでも貴重車? 上記の”エルトン・ジョンモデル”のビターラが1台、それに赤い X-90 1台が隅の方に 寂しそうに展示されてはいましたが? 初代も2代目もなし ウソみたいな ほんとの話!

どういうことでしょうね~? 係りの方に噛みついても・・すみません(>_<)のみで追加予定など
の答えはなし? まあ八つ当たりみたいなもんですから、答えは期待せず?!
フロアのスペースから見ても展示の機会はないだろうな~っと!! 何とも残念なことでした。

でもこれエルトンジョンモデルのビターラの存在は、、は知る人から見ると大変なことなんだそうです、、くせ球もいいところでめったにない貴重な車種だとか?!?

なお、時期のせいか、販売店の新入社員研修か、どっちを向いてもリクルートスーツ姿だらけなんか別世界のような・・ 異様な雰囲気でした。

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