TAKAの撮り撮り日紀

いにしえの、お気に入り写真機と 新世代のデジ一眼を背負って、ご近所の史跡スポットなど気ままに見て歩き!最近はお気に入りのミニバンを駆って.. 遠乗り&車中泊などと.. にわか旅人もどき?

鎌倉散歩-長谷寺を訪ねて

長谷寺01”鎌倉長谷寺”正式には「海光山慈照院長谷寺」と号し往古より「長谷観音」の名で親しまれていると言う、

江ノ電の長谷駅から徒歩で5~分の位置にある、さらに6~7分先には鎌倉の大仏で有名な高徳院が控えていることから、恰好の散策コースになっているようだ、、


長谷寺03山門脇に珍しい樹木を見つけた、「タフの木とある」タフは木遍に府を書く)なにゆえにここに?ですが、、珍しいので1枚を・・

長谷寺02山門前こんな具合、ウイークデーにしては多めの観光客が集まっていた。 浅草寺の雷門にも似た赤い提灯が印象的、、


長谷寺15境内側の山門脇もこんな具合に観光客で賑わっていた、写真撮りたくてもなかなか場所が空かないや、、狙いがワンパターン?なので・・


長谷寺07参道の起点の階段脇に池を拝した庭園がある、終盤を迎えた紅葉が頑張って、、ライトアップされるようで、あちこちに照明器具が隠れているが・・


長谷寺13
参道の途中に落ち葉に埋もれた可愛らしいお地蔵さんを見つけた、上も横も紅葉真っ盛りのもみじに包まれて


長谷寺06近づいて見ると、なんとも可愛い3体のお地蔵さん、、道端の”6地蔵”と違って”3地蔵”はなにか意味があるのだろうか、他でも見たことがある?


長谷寺05お地蔵さんの頭上のもみじ、、ちょうど日光が回って、綺麗に透き通る赤、、しばし見とれていた、


長谷寺11地蔵堂前のこのあたりは水子供養の一角だ、1000体と言う小さなお地蔵さんが整然と並ぶ、卍池の周囲は綺麗に透き通る赤、に見とれる、何時までも見ていたい美しさだ、


長谷寺09 散策のファイナルはここ ”観音堂” あの大きな観音像が安置されているの、左は大黒殿と宝物舘だ、、


長谷寺10境内の頂上にある”観音堂”、あの大きな十一面観音像が安置されている、さっそくお参りした、、大きくて見事な観音像だ、が撮影は禁止とある、、当然かも知れないが、残念、惜しいなー、せめて写真でも販売してくれれば、、


散策の最後はここ ”観音堂” ご本尊の十一面観音菩薩様が安置されているのですが、それがとほうもなく大きい、、像高三丈三寸(9.18m)にも及ぶ木彫仏で本邦最大級だそうです、、残念ながら撮影禁止で御姿を頂く事は叶いませんでした。。

併設された宝物舘には数々の仏像などが安置され、とても興味深いいにしえの空間でもありましたが、こちらも撮影禁止、残念です、、どうも今回は目玉に力点が行って、見ることに徹して、撮りはおろそかになったようです・・ それで良いのですが、やはり記念の1枚位は欲しいところですが、

長谷寺14境内は海向きの高台で、頂上の観音堂のある境内に展望台が設けられている・・
由比ガ浜はもとより遠く三浦半島、相模湾が見渡せると言う、この日は晴天なるも、残念ながら、眺望は今一だった、


という事で、予定外?の鎌倉観音さまの散策を終えた、思わぬ巨大観音像にあえてよかったと、、まずは”極楽寺”に続いて2つ目の寺社散策を終了。

ほんとうは、高徳院の大仏さんに参拝したかったのだけれど、時間(江ノ島の駐車場の閉鎖が17時)の都合で、待望の”高徳院の大仏様”へ寄れず、泣く泣く反転、江ノ電-長谷駅へ戻って、鎌倉へ向かった・・

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