:ここのところ三日に明けず、、暇さえあれば林道散策へ行っている・・ 病気じゃないよ、爺流のリフレッシュ!ですってば、、
なにを今更っ? かも知れませんが、足が動くうちにせいぜい行っときます・・
ときに林道の表示の方法って、いくつか標識を覗くと「林道 xxx線」って書くんだね? 全く気にもしませんでした、、でもやっぱり逆
にxxx林道!のほうがいいなー、で、ここは逆らって「xxx林道」って書いちゃいます、、
今年初めて、3月の雨畑林道の下見の「勘行峰林道」に始まって、富士山スカイライン(これは県道)富士の裾野の「飯盛り林道」と
それに連休に行った「1本杉峠林道」や「川久保林道」、「諸子沢峰林道」、他に名前の分らない林道も含めれば、 ここ1月ばかりの
間にかなりあっちこっち駆け回ったことになる・・

なぜに突然林道か?と、問われれば、自分でもびっくりしているが、行ってみると、これがまことに楽しく気分も最高! 格好の気晴
らしにもなっている、もちろん我が家のhacchiどのが、お弁当持ちで快く付き合ってくれるのが大きい! 森の奥のこんなガレ道や・・

こんなダートで穴ぼこや泥々の溝を避けて右往左往しながらゴトゴト走る!なんでまた、こんな事が楽しいのかって?これがその、

是非一度行ってみてください、静かな森の中で名も知らぬ木々や草花を発見したり、あり余る自然と戯れて、きっと感動しますから!

街を出るのも帰るのも・・ 決ってこんな風景に出合います、、見知らぬ山奥の集落の、暮らしまでもかいま見たり! これまた楽しみ
なシーンです、、

それにしても、なぜにこんなに足げなく、通うようになったのかなー、、 もともとこういうのが好きな事もあったけど・・ 親譲りかな?
でも、やっぱりオッター君との出逢いが一番の要因だろうなー、、
おっと林道談義のつもりではありません、なんだかんだは後回しにするとして、爺は林道走り初心者?ですが、、すこし通って走りの
ポイントみたいな事が分ってきたので、少しうんちくを・・
オッター君のショートボデー、、予想通り!めっぽう扱いやすいや・・ なるほどー、、まさしく実感ですな!
狭い林道の突き当たりや途中で転回するには、、車巾の狭さよりもボデーの短さがものをいう4090mmのオッター君、それはまこと
具合がいい、前車フィルダーで四苦八苦したところもなんの苦もなくいける、もっとも転回だけなら、、短い軽四が一番!と思うけど・・
悪い事に爺は、行く先が何処かに抜けていても、行き止まりでも、闇雲に入り込んで、結局行き止まりまで行ってしまう事がほとんど、
猪突猛進? いや猪年ではないのですが・・
そこで、当然行き止りで、転回となるのですが、ここで困ったのは後ろが見えない事?運転してるんだから自分で見えるわきゃないよ
助手どのに見てもらうのだが常道じゃ、だが場所が場所なので・・ 助手どの(たいていはおっ家内どの)が・・落っこちてしまいそうで
逆に心配で頼めるもんじゃない! 結局、降りて自分で見に行きますが、一回じゃ済まずに降りたり乗ったりで骨が折れる事ったら・・
うーん?・・ そこでそうそう・・ チーン!ですよね? ナビ画面があるのだから、バックビューカメラが欲しくなるわけよ、、
あれがあれば便利だろうなー、、爺は日頃の車庫入れではあまり不自由していないけど、街中のバックで、もし後ろに子供でもしゃが
まれたら! まるで見えないし!!と思うとぞっとする、、
昔から、動く前に前後を見てから乗り込む習慣が付いているけれど、この際この手の事故防止も兼ねて(ほらほら程よく理由付け!)
バックビューカメラを取り付けるかなー、、
オxxバックスのお店に行ってみたら、ナビと同じパイオニアのが23K、パナソニックのが18K、富士電機のが27Kもう一機種知らな
いメーカーの物が23K?であった、、
富士電機の製品だけ27万画素で他は25万画素だ、パイオニアのがナビと合い易い様だが、、カメラが大きくそれにお値段も高め、、
で、
「パナソニックのリヤビューカメラ」はめっぽう小さくて18Kとお値段もお手ごろ、、同社ナビのストラーダを含めて汎用タイプになっ
ているので画像出力(NTSC)がRCA端子で出ている、これはいい、、電源もバックライトの配線から分岐するだけでOKなので当然
カメラ電源もバックギヤに連動する、
もちろん我がナビ君は純正カメラでなくてもバック画面表示になんの問題なし、もちろんバックギアに連動して画面が切り替わる仕様で
この欲求を予想してあらかじめ外部映像入力とバック切り替えの設定が出来る機種を選択しているので・・
うん!カメラはこれでいいや!ところで、どこにつけようか? と見ると、、あんりゃ背面タイヤがえらく邪魔だー、仮にスポイラーの下面
に付けたとしたら、境界点になるバンパーエッジとそれ以後の路面が半分も見えない、、右側はタイヤの影で、、左側半分しか見えない!
おやおや、おかしな所で背面タイヤがお邪魔虫だよ!でも外すわけにもいかないし、、どうするかなー?? あっちこっち探してみたが、、
どうにも、、うまい場所がない、、
案外、背面タイヤの下面とバンパーとの隙間がよさそうだが、ここはもろに「ほこり」に紛れてしまうし、、うーん、厳しいところかなー?
もらってきたカーパーツ屋さんのカタログ(PIAAコーポレーションとの)をペラペラ見ていたら、「TERZO」シリーズにクロカン車の背面
タイヤを利用した
リヤキャリアーなるパーツがある事を発見!うっ、これを取り付ければスペアタイヤの後ろの部分にカメラを取り付け
られそう!? ここならバンパーを含む路面と後方をしっかり映し出せそうだ・・
うん、、これがいいけど、、お値段が高いなーと思って、カタログをよく見たらキャリアーのオプションパーツに、、タイヤの、いやホイルの
穴仕様にあわせたブラケットセットがあることを発見、、これだけなら3K円もしない、、
うん!これがいい、これで行こう・・というわけで若干の金具の調達を含めて、目下カメラのマウント方法の研究モードに入っています?
という事で、今日はここまで、、この続きはバックビューカメラのマウント方法が決まってから、再開する事にします・・
- 2006/05/08(月) 18:42:10|
- 林道散策
-
-
| コメント:0