TAKAの撮り撮り日紀

 いにしえのお気に入り写真機と新世代のデジ一眼を背負って、ご近所の史跡スポットなど気ままに見て歩き!

ちょっくら静岡空港へ行って来ました!

IT講座のテーマにもした開港したばかりの「富士山静岡空港」・・ 言いだしっぺの報告責任もあって?
仕事もお休みだし、そろそろどうかな〜っと 気がかりだったので、恐る恐る拙攻に出かけてみました!
そ・それが、6月19日・・ 金曜日だと云うのに、まだまだ相当な混雑だった!?

とはいっても、ひどい混雑ではなく、開港時の駐車場から数珠つなぎはなく、何の苦もなく駐車出来た
空港ターミナル前はさながら 大バスターミナル? 画面の左は広大な駐車場、右手はターミナルです。

静岡空港バス停

空港のシンボルはやっぱりこれ! 管制タワーのある施設ビル、空港自体が高台に位置するせいか?
あんまり高くはないよな〜 ローカル空港だからこんなもんか!

静岡空港管制塔

ターミナルビルへもスイスイ入れた・・ ただーし見学者コースは順路の通り・・
他の場所へは行けない様にガードマンが目を光らせている! そのせいか停滞することもなく自由に歩き回れた

例の空港売店も見たが、TVで見たほど珍しさもなく、あっさり通り抜けて順路通り送迎デッキへ出た!
ちょうどアシアナ航空のソウル行き(機体はエアバスA330系かな?)がボーデイングの最中だった・・

静岡空港送迎デッキ

その送迎デッキからの順路は、エスカレーターで降りて...そのまま出口へ直結・・
なーんだ、もう終わりかよ、、つまんねー と、ぶつぶつと、ものの30分も経たないうちに、ターミナルビルを後にして
下調べしておいた あのポイントへ向かう・・ なんでも“離着陸する機体が目前に見える”と云う例の場所へ・・

静岡空港駐機エプロン

なるほど、駐機場の作業もよく見える〜 こりゃー良いや・・ (^_-)-☆

静岡空港西側全景

そうそう・・ ここだここ(^_-)-☆ なるほどここは良いや! ここなら文句なしに最高のロケーションだ〜
ここは滑走路の北の端にあたり、機体だけでなく、空港施設や作業の様子も手に取る様によく見える!

静岡空港展望広場

目の前をさっき送迎デッキで見た、アシアナ航空の機体がタキシングしてきた いよいよ離陸だぞ〜!
こりゃーしっかり見えそうだ

しかし、残念ながら今日の風向では、ここから南へ向かって離陸!なので遠ざかる機体しか見えないや
風向きが逆の南向きなら、こっち方向へ上昇を始めた機体がもろに見えるのだが・・

静岡空港アシアナ機

とか思っているうちに、機体は反転し、またたく間に離陸して行った、まあ今日はちょっくら“にわか拙攻”
次はフライトスケジュールと風向きを確かめて、せっせと撮影に来ようと思っています・・(^_-)-☆
という事で 下見の空港散策の巻き、、道路の経路を含めて、気がかりな現地の様子がよく分かったよ(^−^)
  1. 2009/06/20(土) 09:49:21|
  2. 散策諸々
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浜松まつり会館という施設があるんです!

少々遅ればせですがm(__)m
先日、スズキ歴史館に行ったついでに、終わってしまった浜松まつりの余韻を追ってここ中田島海浜公園を訪ねてみた・・

まつり会館1 なんと浜松祭り館なるスポットがありました、こんな建物、
なかなか大規模なんですよ〜

まつり会館2中に入ると、エントランス、早くも凧がいっぱいお迎えに・・

まつり会館3さらに奥には大きなホールがあって、、
天井は凧でいっぱいです

まつり会館5凧・凧・凧と凧三昧!です、で、ここがメインホール・・かな?

まつり会館6市内の町内から90基以上が煉るという・・
なんとも豪華な御殿屋台です、

まつり会館7でもこういうのはは、、
熱気むんむんの、お祭りの最中に見たいですね、、
ここのすぐ南側に“中田島砂丘”があります、もちろん上凧たちのの凧揚げ会場なのです・・
開催中は大盛況・・とても近寄れない(^_-)-☆ でもぜひ一度は、たずねて見てくださいね。。
http://www.hamamatsu-navi.jp/matsuri/index.html
  1. 2009/06/01(月) 19:03:03|
  2. 撮々日紀
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スズキ歴史館を見物しました〜!(2)

”スズキ歴史館見学”その(2)は、四輪車達です、あの初代スズライトに始まって、昭和の街を走り回った懐かしい、、あの車達!! もちろん平成の我らが ”エスクード”? も登場します・・

11スズライトSS フロアの一角で! ひときわオーラを放つは、初代“スズライト”
これこそが、日本で最初の2サイクル軽乗用車、、
言わずと知れた “スズキの4輪車” 原点だ!・・

10スズライトプレートお品書き・・ プレートを見よう! この時代のスペックとしては並はずれれ?

11スズライトフロンテフロンテシリーズのスタートだ・・

12スズライトフロンテこっちも可愛らしいフロンテだ・・
この車種から例の”S”のエンブレムがついたという・・ なかなか似合っている、、

16フロンテ800脱?いや拡大路線か、はじめての普通車“フロンテ 800”・・

社内デザインによるというやわらかなフォルムは今見ても古さを感じない・・ 2サイクル2気筒FFというのがなんともスズキらしいと思う・・

18フロンテクーペ当時としては画期的な2シーター、、極端に低い車高はただでさえ狭いコクピットを窮屈にしているが、、

それが魅力なんだと人は云う? 一世を風靡した軽クーペの名車かも・・

17我が家のフロンテで・・ 忘れちゃならない大ヒット! これこれ! “フロンテの中のフロンテ” の出現です、モータリゼーションの到来は、ファミリーカーGETから・・

昭和家族の恰好のステータスだった? まさにこの “お家の庭”のプレゼン通りだったと・・

24フロンテSSもう一つの “フロンテ” 若いみんなのあこがれが、このフロンテSS・・
この時期の流行り “SS系のエンブレム” を背負って? 疾走する・・

そういえばN社 “ブルーバードSSS” もこの系譜だったかな〜 ほしくても手が出ない歯がゆさもあって・・

19初代のジムニーで、満を持しての登場はこの車お方! おなじみの初代ジムニーくん、、なぜか迷彩色ではなく黄色なんですよね〜

ウィリーのジープを軽四サイズに! なぜか黄色が似合う事、わずか360ccでぶん回す
その上ツーストなので、煙だらけの上にうるさいったらない!・・
でも、、めっぽう憂い奴でしたよね〜(^^♪

「ポロン ポロロン」と、えらく不連続で甲高い音をたてて・・ モウモウと白い煙を残してかっ飛んでいく割に、、さっぱり遠くへ行っていない後ろ姿に笑っちゃった! もんですよね・・

20ジムニー2代目モスグリーンが似合う2代目?ジムニーです、、

この車種は爺もかかわりがあってとても懐かしいです、、
当時の爺はUP・・パブリカのピックアップで稼業を手伝っていたのですが・・

HAM仲間の友人のこの色の “ジムニー” で、長い6mのホイップアンテナを揺らしながら、、よくバイトに連れて行ってもらったものです・・

21ビターラ2.0ようやく登場は・・んっ? エスクードだと思ったらVITARAだと・・ なんでビターラなんじゃ、、ぶつぶつ・・

後で解ったのですが、これがとんでもない認識不足! であったことが判明しちゃって (~_~;)

そもそも、Otter君に乗っかりながら、エスクード自体の生い立ちや初代2代目3代目の型式はおろか、、ビターラとのつながりもとんと知らない爺さまなので・・

22ビターラ(サイド)横の方で、、うっなんか書いてあるぞ、なになにぃ“Elton John”って書いてあるけど・・ もしかしてあのエルトンジョン氏のこと?

洋楽のボーカルはあまり好きでなかったがただ一人、遠く 学生時代から親しんだ歌手・・
最近ではダイアナ妃の追悼で歌ったのが記憶に残っている、、けど・・なんでまたエルトンジョンモデルなんだ? うっ! ひょっとしてあのイベントと関係あるのかな〜


23ビターラ仕様書傍らのパネルによれば このビターラ・・
なんとドイツで販売された“EltonJohn Model/Escudo”(エルトン・ジョン モデル)?
と云う貴重車らしいです!!
恥ずかしながら...爺はこのモデル、全く知りませんで (~_~;)

そういえば、ジムニー サムライを追っての誕生のいきさつから、国内モデルのエスクードは “継子”扱いなのかな〜

25エスクードX-90なぜか最近憧れている、X90が居た・・ それも赤いやつ!なんちゃってじゃない、本格四輪駆動のオープントップなんて・・ こいつしかないのですよね〜

エスクードに出会う前に、カメラ仲間の焼津オフ会に埼玉の仲間が乗ってきたのですが、そのときは気がつかなかった・・ オーナーのお名前もスズキさん!思うに、、彼ったら さりげなくこだわっていたんだよな〜!

26X-90仕様書パネルには、エスクードベースのTバールーフ装備の3ボックスとくる、なんといってもこの車形でパートタイムの4輪駆動というのは前代未聞だろう・・!エスクードベースならLレンジもありかな? なんともすっごい車だ・・
チャンスがあれば1つほしいいな〜は、、還暦爺には手遅れかな〜 最近年配者のスポーツカー乗りがはやっているようだし・・

とか、たわけていたら見学が終わってしまった、、総じて小ぶりで物足りない面もあるが、なかなか濃い中身じゃないかな〜 なぜかエスクード系がくせ球だらけで、いまいちな一面もあるけれど・・

という事で・・
懐かしい“スズライト”シーズから フロンテ360や 800を経て、アルトやキャリー、もちろんジムニーやエスクード?? の登場へ歴史を辿って見ることができます、、
登場する、、どの車種も街を走っているのを見て育世代なので懐しさもひとしおでした・・

で〜 実は・・大問題を発見! あろうことか我らが”エスクード”シリーズ・・ どこにもないのです (~_~;)
実車の展示はおろかヒストリーの記述すらありませんでした! あれは他社の車だっけか?
そ・・ そんな〜っ ESCファンとしてはがっかり!? 唖然としてしまいました!

それでも貴重車? 上記の”エルトン・ジョンモデル”のビターラが1台、それに赤い X-90 1台が隅の方に 寂しそうに展示されてはいましたが? 初代も2代目もなし ウソみたいな ほんとの話!

どういうことでしょうね〜? 係りの方に噛みついても・・すみません(>_<)のみで追加予定など
の答えはなし? まあ八つ当たりみたいなもんですから、答えは期待せず?!
フロアのスペースから見ても展示の機会はないだろうな〜っと!! 何とも残念なことでした。

でもこれエルトンジョンモデルのビターラの存在は、、は知る人から見ると大変なことなんだそうです、、くせ球もいいところでめったにない貴重な車種だとか?!?

なお、時期のせいか、販売店の新入社員研修か、どっちを向いてもリクルートスーツ姿だらけなんか別世界のような・・ 異様な雰囲気でした。
  1. 2009/04/29(水) 16:55:29|
  2. 撮々日紀
  3. | コメント:0

スズキ歴史館を見物しました〜!(1)

さっそく行ってきましたよ〜!  新設 4月13日オープンの "SUZUKI" さんちの “歴史館”! じっくり見学させて頂きました・・
なお、車系SNSの“みんカラ”サイト・・ギャラリーにもUP・・ して...いますので、車系にご興味とあらば、合わせてご覧くださいませ!
  01スズキ本社正門
ここはスズキ株式会社、本社正門前です、巾6〜7mとあまり広くない市道に面した正門
ここだけは別世界のようにひっろびろと整備されています。

02歴史館の駐車場歴史館正面東側の専用駐車場です・・
収容台数は乗用車で25台と・・ なんとも狭いこと、JR駅隣?に面しているので仕方ないかな?

入館希望・・ “完全予約制” の発端はこの狭さも要因なんだろうか?

03歴史館の駐車場専用の駐車場から歴史館の建物を望む・・
高床式の1階はスタッフの駐車場かな

どうやら軽四輪サイズのようです、実際・・普通車は1台もなかった・・

04歴史館正面玄関右手道路側を回り込んで玄関へ到着! 以外にさっぱりしたエントランスだ・・

05歴史館正面玄関ウエルカムドアをくぐってエントランスフロアへ・・ありゃ?いやにがらんとしてる?

06玄関エントランス受付カウンターの背後はなーんもない、、
いや現行車が数種類あった、、
奥壁側は大型のディスプレーなどAV設備
をしつらえて研修会場かな?

07パンフレット表カウンターで予約番号を確認してチェック
イン・・ パンフをもって階段を上がる・・
こっちは表面
フロアは3層 1Fは大半はOfficeで現行車が少々・・ 

07パンフレット裏こっちが裏面、、なかなか面白そうだ・・
2Fには圧巻の”3Dシアター”があります
稼働中の大型プレス機やパネルの溶接ロボットなどの製造ラインをダイナミック!に紹介・・
なんと音と共に椅子が振動し塗装ラインでは霧が吹出したりと! なかなかの演出で見ごたえがあります。
3Fはセオリー通り、織機の開発に端を発するヒストリーに乗って・・ そう云ばあちらのトヨタ自工さんも自動織機が原点! でしたよねー なにか似ていますね〜


08鈴木の原点織機鈴木式の織機がある、、ここが原点・・

09鈴木のポリシースズキイズムというか、ポリシーはこれ、

12最初は二輪車ホンダさん同様最初はこれ!原動機付き自転車は最初の製品
それこそ自転車にエンジンをのっけた奴、モーターバイクだったか 、なぜに釣り道具? これに乗って浜名湖へ行こう!・・
だったのかな〜?

13二輪車が原点なので、大きさもあって大量の2輪車の展示がある、一つ一つじっくり見たら、、日が暮れる数だ、、?

14ロータリーバイクとても珍しいロータリーエンジンを積んだ二輪車だ、あのマツダのロータリーエンジンと源流は同じらしい、

15ロータリー仕様書プレートにはこんな事が記述されている、街を走り回るほどには売れなかったそうだが、、があっていいよな〜


以上、創業から二輪車まで、、以下、四輪車、もちろん! 我らがエスクード達は、、(2)へ続きます・・
  1. 2009/04/29(水) 16:52:56|
  2. 撮々日紀
  3. | コメント:0

ガーデンパークの春を見て来ました!

G.Pモネの庭014月3日・・久しぶりに浜松ガーデンパーク行ってみました・・
お天気も快晴! お目当てはモネの庭と百草園、まずは乱射写真など、速報致しま〜す。



01)モネの庭・・最新状況です、館前の庭園から館を望む、いつも閉鎖!いつ入館できるのかな〜?

G.Pチューリップ0102)やっぱり ここにもチューリップたち、庭園にあった花弁の先がとがった変わり種ですが??

G.Pチューリップ0503)これもとんがりチューリップ!なんからしくない様にも見えるど・・

G.Pチューリップ0404)散策路・・富山産ふっくらチューリップ! よく見る種ですが、この色マゼンタが好いな〜!

G.Pチューリップ0205)爺のお気にいりはこの方・・!
名産富山からのチューリップ達・・ ここの元気印はすごい数です

G.Pチューリップ0306)爺のお気にいりさん・・ ぐっと接近して、うーんかぐわしい!

G.Pチューリップ0607)これも変わり種? いや、んなわけないよなー! 最もオーソドックスな主ですよねー

クリスマスローズ0108)百草園は・・ ご存知クリスマスローズがいっぱいでした! 種類(花の色)がたくさんある

クリスマスローズ0209)これもクリスマスローズ、散策路の群生はそれはお見事でした

水仙0210)なんの変哲もない普通ーの水仙ですが?

水仙0111)これは・・おなじみのすずらん水仙です?

大紫杯12) 初めて見た”大紫杯”(ヒビスクス)という紫色の花?...
なかなか魅力的でしたよ・・

オオバベニガシワ0213)なんともうっとり逆光に浮かぶオオバベニガシワ普通に見かけるのですが、、これは絶品か?

オオバベニガシワ0114)これもうっとりオオバベニガシワ逆光に...
これが、この日のベストショットかな〜 とか自己満足!(^^)!

という事で、、久々の花撮り散策・・ 堪能してきました(^_-)-☆
そうそう園内には簡単なお食事処が1軒しかなく、お昼時には渋滞してなかなかお食事にありつけなくて、、時間の無駄になります・・
よってお弁当持参をお勧めします、、芝生もベンチもいっぱいあるので、この時期はお天道様の下でゆっくりと・・ が正解です、、間が空いたせいか?すっかり忘れていっちゃって(~_~;)

なお機材:レンズはTAMRON AF18-200mm カメラはCanon EOS40D・・いずれも新着もの、、先週4月1日に続いて、試写への出陣です! なかなかの発色はRAW撮りを必要としなかった・・

しか〜し、大容量メモリーが安くなったデジカメ! 撮りすぎにご注意〜って・・ 云いながら”400枚”以上も撮っちゃった、、サイズも圧縮率もMaxじゃないかれど、、ここ1枚のポイントは「RAW+JPEG」でさらに「ABE」を使っていたので、、ついつい増えちゃって・・

とはいえ、フイルムのコマ数とコストに制限があった銀塩時代とちがって、デジタルカメラの特権かもしれませんね、、いつの間にか撮り方までが変わっちゃった?! その分1枚1枚に神経がいかなくなってしまったのは・・まずいかなも〜

気がつけば・・ 写真も写真機も、、新しい時代なんですね〜 一枚ごとに、被写体自体も撮影条件も、、じっくり吟味して撮る! のではなく、
とにかくたくさん撮って、取捨選択する・・撮り撮りしながら、けげんに振り返るやんちゃ爺の巻きでした・・
  1. 2009/04/04(土) 20:21:52|
  2. 撮々日紀
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